| * 廃材利用の洗面台* |
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約1年ぶりのDIYページのUPです。 |
| 2004年7月16日、夕刻の様子。 妄想に半年以上かけて、当初はブロック積み、外壁塗料を塗って・・・など夢は大きく膨らんでいました。ネットのお友達にもいろいろアドバイスを貰って、漆喰塗料、ジョリパッドなど知恵はどんどんついていくけど、そういった材料を手にいれることも難しく、結局木材加工で作成を進めることにしました。 そこで考えたのが材料費を極力かけない廃材利用。 これを見てピンときた人はいるでしょうか。 家にある木材の余りとパレット利用です。 同じパレットがなかったので2枚のパレットを真中で切断。ジグソーを持たないので、えっちらおっちらのこぎりで切断しました。 真中のパレットの長さが少し長いのですが、埋める時に調節すればいいや、とかなりアバウトな作り方です。 それでも倒れたり潰れたりしないように、背面に強度を持たせるために板を打ち付けたりしました。 パレットにはあらかじめ防腐入り塗料をぬりました。 作業台になる部分をあと30cmほど長くとるつもりが、裁断ミスでちょっと短くなったのが失敗だけど、補助をしてくれる者がおらず1人で作ったにしてはよしということにしましょう。 |
| 7/19 作業台の設置はこの場所にします。 本当の目的はこの外水道の改善でしたが、完全に目的から逸脱中! ←写真の排水蓋のところに雨が降ると水たまりができるので、この部分もなんとかしたい! 石灰でおおまかな場所を決め、穴を掘ります。 ここで問題が1つ。家の基礎のコンクリートの存在を考慮しておらず、30cm埋めるつもりが15cmほどしか埋められないことに。 穴掘りと台の設置はオット君にも手伝ってもらいました♪ もう1人では持てない重さになっている洗面作業台。 |
| 8/1 埋め穴には庭からでてきた石ころをガンガン積め込みました。 ちょっとやそっとでは動かないし、もう動かせません。 作業台の前にはレンガもしくは敷き石でと考えていたのですが、埋める深さがかなり浅かったことから、作業台の高さが私にはちょっと高くなりすぎたので、足場に台を設置することに。 上右写真の足場はパレット切断の残りですが、これに乗ると折れる?という不安を感じます。それに高さもまだ不足。 そこで左のように頑丈で大き目の足場を置きました。 これにも防腐入り塗料を塗り塗り。 作業台の高さもいい具合です。 あとは扉を着ければサマになるかな。 |
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| 同じく8/1 次は排水蓋まわりの水はけをよくするためと、泥よけの工夫。 この蓋の周りが家を建てたときに無意味なセメントを流して固めてあるので水平がどうしてもとれず、レンガで敷きつめることを止め、簡単な砂利処理にすることにしました。 砂利onlyでは蓋の上に砂利が流れるとおもしろくないので、蓋周りをレンガで囲んでこぼれてこないようにし、ちょっとシャレてみようとレンガも組み込みました。 水平はまったく考えず目測で設置。左の2枚がそれです。 1週間後の8月8日、様子を見た結果、右から2列目のレンガが砂利におされてへごへごになる!足元も安定しないのでよろしくない!と配列を変更しました。 それが↓です。 |
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| 8/8 今日も朝から暑い日でしたが、いい加減に 作業台を完成させたいと、朝一にコンパネを購入、 裁断してもらいました。 扉にも塗料を塗り、いざ取り付けの段にはかなり苦労しました。 コンパネが思ったよりかたいせいか、ネジを電動ドライバーで締めるとき、ネジ山を潰してしまうのです。 2回目からは錐で穴をあけてから行いましたが、それでもうまく締められたのは数個です。 きちんと扉が閉じていないところが、私らしさ!? 一応完成です♪ |
おまけ♪ 扉のなかをちょっとのぞくと |
当初の思いとかけはなれたものになってしまったけれど、次へのステップとして考える事にして、これはこれでよしとします。 実際ちょっとものを置いたり、することができるので作業効率的には充分役目を果たしてくれています。 |
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| 〜2004年8月8日一旦完成 | |||
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