* 脱走防止扉*
庭の北側はドックランと称していますが、要は北の庭まで手が回りきらないので
無法遅滞として愛犬ポポの散策の場になっています。
小さい頃は庭から勝手に出ていく犬ではありませんでしたが
成長すると共に勝手を覚えてしまい、運悪く猫なんかを目にしようものなら、
制止する私の声なんぞ、聞こえるわけもなく
北の庭から東の庭を通って道路へ出るまでの20mを
突っ走って追いかけるありさまです。

そこで北の庭と東の庭の境に『通せんぼ』すべく、
ペットサークルの金網(?)と竹、で仕切りをしていました。
しかし問題は北の庭にプロパンガスと浄化槽がある為、
業者さんが定期的に北庭へ入り込まねばならないのです。
西の庭からも侵入できますが、西の入り口にはポポが『番』をしていますので、
よっぽどの犬好きで無い限り、そこから入り込むことはしません。
したがって、必然的に東の庭から北へ侵入するわけで、
『通せんぼ』は時々その役目を放棄して、ぶっ倒れています。

そんなワケで東の庭と北の庭の区切りを扉で作らねば!と言い続けてはやウン年。
東の庭に簡易花壇を作ったことで、俄然やる気が出てきて今回のDIYとなりました。

今回は製作過程ナシの、完成後の画像のみです。
相変わらずショボイDIYですが、私のできる精一杯の結果をご覧下さいませ。

いきなり完成画像デス。
東の庭は幅約2m×奥行き20m。
いろんな配管が通っている為、得意の「つるはし」を使う時にも注意が必要です。
せっかく作った簡易花壇の2つを
扉で区切ることになってしまったのは、ちょっと残念。

柵と扉のデザインが3パターンになって、
統一感がかけるのも私のアイデアで作ったモノだわ、という感じが丸だしです。
両端の柵は強度重視、扉は軽量重視です。
今日は作業できませんでしたが、扉の下にレンガを敷く予定です。

 

柵の左の柵の後方は2段重ねの室外機になっています。
少し前までは、室外機を重ねて設置したことを後悔していました。
並べて設置すれば室外機を隠して上部をテーブルにするDIYができたのに・・・と思っていたのです。
しかし、この室外機の設置棚を利用して強度を兼ね備えた柱に出きる!と視点を変えみた結果がコレです。
多分かなりの強風でも倒れることは無いと思うのですが・・・もし倒れることがあったら、室外機もろとも壊れてしまう、ってことですね。
   
裏側から見た様子です。
フェンス側の柵は焼き杭の支柱を2本打ち込み、杭と柵はコースレッドで固定しています。
風の通り道のため、扉、柵ともに風通しできる設計です。(実は経費削減だったりする!)
左の柵には杭だけでは強度不足の為、杭の足元にはつっかえ棒を設置してあります。
このつっかえ棒があると無いでは強度に歴然とした差が出ます。

 

裏から見た左の柵のすぐ側に白もっこうバラが植えてあります。
この柵にもいずれはもっこうばらのツルを誘引したいと思っています。
   
正面からみた柵の画像です。
柵の手前にはあじさい(隅田の花火のハズ)が植えてあります。
白い柵だと緑色がすごくきれいに映えますね♪

 

扉を固定した道具です。
扉の形とサイズが決まってから、それを固定する金具をご近所HCへ購入に走りました。
とっても重宝しているHCですが、品数はム○シには及びません。
ごくごく一般的なちょう番しかありませんでしたので、
固定できればそれでいいや・・・と。

上は『ちょう番』51ミリ×2ケ入り=93円
下は『あおり止め』75ミリ×2ケ入り=95円
以外に安くて驚きました。

 

GW2日目の成果。
扉の固定が1人では思うようにいかず、
へこたれそうになりましたが
完成させてしまいたい、という一念(執念?)で
やり遂げることができました♪

それこそ扉の固定時には足で高さを調整し、
頭で板を押さえつけるなど、
作業中の姿は見せられたものじゃありません。

こんな風に休日になると、何かしらおかしな事をしているので
ご近所さんも「今日は何を・・・」と期待?しているのか、
やたら道路を歩いて庭を覗いていかれます。
期待に応えられたかは疑問ですが、
自分なりの達成感100%。
後は、3年間は持ちこたえて欲しいな・・と願っています。

 

2006年5月5日、作成〜完了

 

 

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