1.何もない庭
       

2000年春、自分達のできる範囲で建てた家。
5月の下旬、ちいさな静かな町に引っ越してきました。
庭づくりは自分達で、ということで外溝は車を停めるスペースと
アプローチのみ、業者さんでしていただきました。

春先から秋口までこともあろうにオットが入院したこともあり
移り住んだ当時は日々の生活と家の片付けが優先で、
庭のことを考えることすらできませんでした。
よって写真が1枚もないのです・・・・・。


秋も深まった11月。
シンボルツリーだけは植えておきたい!と選んだ木が花あり、紅葉あり、幹も美しいといわれる
やまぼうし』です。
はじめから大きな木を植えたいのはやまやまですが、何しろ大きな木はお値段が・・・
そういうわけで、我が家の木は小さく買って、大きく育てる!をモットーにせざるをえないのですわ。
このシンボルツリーの植樹がオットと心を通わせて行った?最初で最

庭造りでの共同作業なのでありました〜(笑)

       
    シンボルツリーを植えて約1年後の’01年晩秋の様子です。

この間に、前の家で育てていた(勝手に生えてきたんです(o^_^o)・・)
ゆきやなぎ、なんてんをはじめ、あげるよ〜といわれて貰った、
さざんか、つつじ、さつき、あじさい、はこねうつぎ、ピラカンサ、月桂樹
など、とにかく何も考えずに植えました。
       

頂きもの以外にも、園芸展店やホームセンターで「おっ」と思って買ったり・・・
やはり、深く考えずに購入しておりました。
きんもくせい、ぷらむ、れんぎょう、はなかいどう、つばき・・・
どれをとってもめざす庭造りとはかけ離れた木々ばかり。
せっかく植えて、根付いてくれた木たちを抜くことは、ちょっとできずにいます。

こんな状態で目指す庭造りができるのか・・・・不安。
自分で植えておきながら、とんちんかんな庭の様子にがっかり。。。絶望?
冬にはいり雪解けの春までに、ちゃんと庭のことを考えよう!と
脳内ガーデニングに励む、しゅうなのでした。

 

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