■10. しゅう、米ぬかにはまる! ■

〜その2:米ぬかgetのみちのり〜

(2005/1/16記)

 

いざ、米ぬかを撒こうにも肝心の米ぬかがなかなか手にはいらず、気持ちは焦るばかり。
私の使っている精米所は米ぬかの持ち帰りができません。
どこでも簡単に手に入るものと楽観していたのに何と言うことでしょう。
米ぬか、米ぬかとつぶやいていたら同僚が自家精米しているということで「頂戴!!」
貰った米ぬかは小さなビニール1袋でした。それでも嬉々として家に帰りすぐに撒いてみた!
撒いて初めてわかったこと・・・こんな量じゃ話にならないよぉ。

 

そんな折、お友達のセージさんが「○○にお持ち帰りできる精米所があるよ」と連絡をくれました。
神さま仏さまセージさま♪まさにこんな気持ちでした。
その精米所は我が家から20数分のところにあるので、休日を待って出かけました。
朝からソワソワし、精米所についたのは9時すぎ。
期待して扉を開くとそこにはほんのわずかな米ぬかしかありません。
あとで、この時期「ぬかづけ」をする家庭が多く、どこでも米ぬかは不足気味ということを知りました。
わずかでもいいと集めてみたもののスパーの袋1つ分くらい。
かなりがっかりしていると、今から精米します〜というご夫婦が現れました。
すかさず米ぬかをいただく許可を貰って、米ぬかの出口に袋をあてました。
あったかい出来立ての米ぬか♪

 

その後なかなか思う量が手に入らず、実家へ行く用事があったので、
近所の農家の方から米袋1杯の米ぬかを貰って大喜びしたものの、
毎回隣県の実家へ行くことも出来ません。
それに農家さんからの米ぬかって「米クズ?」もいっぱい入っているんです。
精米所はぬかだけなのになぁ。
どっちの米ぬかがいいの?

 

そして12月、とうとう身近なところで「お持ち帰り自由」の精米所を見つけました。
1ケ所では心もとないので2ケ所を確保?です。
家から車で5分の所と、会社の帰り道に1つ。
こうしてやっと米ぬか入手の心配はなくなりました♪
私の米ぬかお持ち帰る自由の精米所は、
水車小屋風の作りでおじぞうさんの絵がかかれています。

 

茶色の容器に米ぬかをいれて保存しています。
青いバケツは10リットルサイズ。
庭に撒く時は青色バケツに米ぬかを移し、左手にバケツ、右手に缶を持っています。

この時期(晩秋〜春先)は、この容器にずっと保管しても問題ないと思いますが、
温かくなってきたら米ぬかも腐る?というか多分虫がわいたりすると思うので、
むやみにたくさん入手するのは好ましくないと思います。
米ぬかもできれば新鮮なほうがよいらしいですよ♪
自家精米機を持っておられる方はこんな心配いらないですね。

 
その3

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