■10. しゅう、米ぬかにはまる! ■

〜 その3: 撒いた、撒いた! 〜

(2005/1/18記)

 
存分にgetしてからと言うもの、ほぼ毎週撒いています。
撒いた米ぬかが見えなくなっていれば
追加撒きOKと教えて貰ったので、休日の度に撒く、撒く!
撒く分量は適当?!ではなく適量!!(笑)
適量はどのくらい?うーん、「うっすら」です。

ともかく塊になるような撒きかたでは
分解がうまくされないらしいので
ガトーショコラにかける粉砂糖をイメージして撒いています。
地面がスポンジ、米ぬかが粉砂糖ですね。

左は2004年12月23日に撒いたときの写真です。
写真手前の白っぽいところ、ちょっと撒きすぎ?
と思いましたが、この程度でも年末の30日には
ほとんど白っぽいところがなくなっていました。
土中の微生物に分解されているというよりは、
雨が降ったりして、地面に浸透していったのかもしれません。
2004年最後の米ぬかまきは12月30日でした♪

 

撒き方のコツは、自分の腰から胸のあたりで
空中に軽くふり撒く感じがよいです。
地面に近い位置で撒くと厚くなり、塊になりやすいのです。
更に少々風があるとうっすらと上手に撒けますが、
当然ながら自分にもかかることアリ。
でも庭好きさんなら、米ぬかが身体にかかっても平気!?

AKITTYさんはペットボトルに入れて振り振りさせているそうです。
私は空き缶で米ぬかをガバっとすくって小刻みに軽く振って
撒いています。
でも時々失敗して米ぬかが入ったままの缶を落としてすまうことも。
そんなときはこぼれた塊の米ぬかを棒で散らすか、
その部分の土をシャベルでほぐして地面の中に米ぬかを
漉き込んでいます。
塊のままにしておくと、米ぬかがカチコチに固まったように
なってしまいます。
こうなると分解がうまく進まず、水の浸透が悪くなり、
おまけに橙色のカビまで発生!
私の場合、鉢植えにこのようなカビを発生させてしまいました。

 

米ぬかを地表に撒くだけではなく、
地面や雑草堆肥に漉き込んだりもしています。

またAKITTYさんの紹介している方の実践を真似て、
剪定枝を細かくカットし植物のまわりにマルチング代わり
として利用し、その上から米ぬかを撒いています。
効果はまだ現れていませんが、剪定枝の上に撒いた米ぬかは
確実に消えています(雨で沁み込んだのかもしれないけど)。

右はアズレアとラベンダーの花茎を細かく剪定したものを、
植え替えしたストケシアの子苗のまわりにマルチングした様子。
(2004/11/15撮影)
このときは米ぬかがまだ手に入らず、剪定枝だけのマルチング。

その後米ぬかを入手し、大喜びで撒きました。
剪定枝は時期的になかなか枯れませんでしたが
米ぬかはすぐに消えました。
これも雨のせいで浸透していっただけかも。
でも目に見えないから次から次へとどんどん撒きましたよ〜〜

 

これはもっこうばらの剪定した枝を
細かくカットして株元にマルチングした様子。
その上に米ぬかを撒き撒きしています。

この葉もずーっと緑のままで、
ちっとも枯れた色になりません。
上と一緒でここにも毎週たっぷり米ぬか撒きました♪
撒きすぎ?ってくらい撒いても
なんだかへっちゃらみたい。
(2004/12/19撮影)

 

←2005/1/15
雪の上に米ぬかをすこ〜し、撒いてみました。


昨夜からずっと小雨で雪は積もらず。
翌日(2005/1/16)の米ぬかの状況です。→
そして米ぬかを撒いてあるところにだけ
鳥の足跡とフン(黒くみえるもの)が無数!
米ぬかは雨にとけて沁み込んだのか
それとも鳥に食べられたのか・・・

 

何しろ米ぬかの効用こそ、すばらしいとわかってはいるものの、全てが初めての試み。
いざ自分がやってみる段階で、いろんな疑問、不安が生じてきます。
これでいいの? この先どうすればいいの?
未経験者の私が判るはずもなく、とにかく思考錯誤しながら、アドバイスをいただいています。
未熟な私のごくごく素直?な質問に関して、答えていただけたアドバイス等は、
『ぺこりのページ』でご紹介させていただきますね。

 
その4

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