〜その3.蓋付きバケツに心揺れる 〜
T.動機
米ぬか散布で『土壌丸ごと発酵;』を試みだしたある日、 米ぬか仲間のネッ友のwinlleちゃん(略称winちゃん!)に 「米ぬか撒いてるかい〜〜」と発信したら、 米ぬかどころか驚くべき情報の返信。 Winちゃんはその容姿、行動、お庭から想像するとバラをこよなく愛するだけあって とても米ぬかとか牛糞とかといった言葉は似合わない人。 なのにその彼女から「おっほっほ〜」(←実際は言ってない!)とばかりに win嬢 「生ゴミと米ぬかで堆肥作っているのよ〜〜〜ん」 しゅう 「・・・・・やられた!!」(笑) ここでもまた出遅れていると痛感したのです。
あのバラ御殿のwinちゃんが堆肥づくりやってる・・・・ 私が思うに堆肥作りとか土作りを熱心にされている人って、 必ずといっていいほどバラを愛してやまない人たち。 バラって、バラって、姿や香りだけじゃなくって、 なんだか人を揺るがす力をもっているのね。 と、話はずれてしまいましたが、 この身近なwinちゃんの行動だけに非常に心を揺らした私です。
バケツで堆肥って、あの蛇口のついたポリ容器で、 液が溜まったらちゃんと捨てなくちゃいけない面倒なあれでしょ? と半ば躊躇するものの、どうしても気になる。 しゅう 「ねねね、winちゃんバケツの様子みせて〜〜」 と無理やりねだる(笑) win嬢 「どじゃ!」 と豪快にみせてくれた! そしてそこには既に大きなポリ容器が3つも並び春をまっていた! win邸生ゴミ保存の様子 : 提供winkleさん ↓ そして、私は家にある蓋付きバケツをすぐに探したのであった。
next→