17.ミモザ花壇リメイク 

記. 2006年5月4日


ミモザ花壇といいながら、肝心のミモザは相変わらず新芽が全く出てきません。
GWまでは様子見、その後も変化がなければ撤去!のつもりだったので
スコップでザックリ・・・ところが根っこがどうも生きてる模様。
急遽、撤去を止めて再度様子見をすることにし、
枯れてしまっている上部1m余りをノコギリで切断しました。

ミモザもさる事ながら、この花壇と小道を作った昨秋は
かなり自己満足していましたが、
その後の違和感を拭い去ることができず、
レンガブロックの色がきつすぎるのかな?とか、
白い柵がメルヘンチックだからかな?といろいろ考えました。
結果、まっすぐな道、四角い花壇がこの西の庭にそぐわないのだ!
と自己解決するに至りました。(本当のところは?です)

そこでGW初日(3日は仕事だったのデス)の庭仕事は、
この花壇のリメイクを一番にやっちゃおう!
と10日ぶりの庭仕事に燃えに燃えたのです〜〜。

3月5日の様子

2ケ月前の3月5日に白いミニ柵を
設置した時のミモザ花壇の様子です。

before(早朝)

after(夕方)

これでモミザが健在だったらよかったのに・・・
花壇周りに配したホスタ、日中はぜんぜん日陰になりません。

アーチにはピエール・ドゥ・ロンサールを這わせています。
将来、このアーチを覆ってくれると信じてるんだけど・・・
奥に白く見える花は水仙。
南の庭の水仙は終ってしまいましたが、西の庭だけあって今が旬です。
そばで作業していると、とってもいい香りがします。

 

(上)中央の「棒」がミモザの幹です。
周りにはヘメロカリス、ニューサイラン、ヤマホロシ、ヒューケラアンバークイン、水仙、あじさい(隅田の花火)、ラミウム、ホスタ(名無し、フランシー、サガエ)、アカンサスモーリスを植え込んであります。

(下)ヒューケラは後日大きめの鉢に植えかえる予定です。
それにしてもこのホスタ、勢いがよすぎます。

  (上)隣とのフェンス際にはカモミールを、まだ芽をだしたばかりのパイナップルリリー、オレガノ・ブルガレが花芽を伸ばしてきています。

(下)利休梅側から見た花壇の様子です。
利休梅、去年はいきなり葉を落としたので、枯れたか・・・と思いましたが、生きていてくれました。さすがに花つきは悪いですね。

 

ミモザ花壇はグリーン中心で、水仙が終ると花系がなくなってしまうので、
鉢物で植栽をカバーしていこうと思っています。
ブロックレンガの曲線がいまいち美しくないのですが、
おいおいホスタの葉が茂ったりすればカバーしてくれるのでは、と期待しています。
これで多少なりとも自分の中での違和感が解消。
直線の花壇のときよりは、ナチュラルな感じになったかな。


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