18.どうなっちゃうの、ユーカリ 

記. 2006年9月10日(日)



2003年5月に植えた背丈30cmほどのユーカリは、
1年後の2004年春には
1mほどに成長し、その年の夏には、なんと3mにまで。
さらに翌年(2005年)もめきめき成長を続け6m近くに伸びました。
2年間で20倍という脅威の成長

が、その年(2005年)の台風で、この年に伸びたやわらかな幹の部分がメリメリ・・・
見事に半分に折れ&裂けたのです。

そして今年、2006年は無事に成長を続けるものの・・・

今年2006年、その折れた部分の脇から新しい芽が
グングン伸びて、
また6m、いえいえそれ以上に達しました。
右の写真を見てのとおり、2階の窓に軽く達し、
先日までは窓から届きそうなところにまで枝が伸び、
窓を開けると、ユーカリのすがすがしい香りを感じることが
できました。

しかし、先日からの風で幹の向きが変わってしまい、
到底窓から届きそうもないところへ・・・。

見ての通り、幹の茶色部分が一昨年まで成長した高さ、
幹が緑色の部分が今年伸びた高さです。
ほんとにびっくりするほど旺盛!
ところが今年は下枝が次々に枯れてゆき、
重心が上にある
へんな木になってしまったのです。
画像で見える枝の部分は、私の手の届かない位置。
見える枝から下には、枝が全然ないのです。


そこで・・・本日の風雨にさらされるユーカリの
様子を見て「切ったほうがいいね」と、
珍しく夫婦の意見が一致した結果、
←こんなにみっともない姿になってしまいました。

雨が止んだら作業をしよう!と言っていた夫は、
止みそうもないから、と出かけてしまい、
残った私がやるハメに。
脚立にのってノコギリを使い、最高に手を伸ばして残せたのは
今年伸びた枝の部分20cm余り。
夫とは今年伸びた部分を50cmくらい残そう・・
と話してたんですけど。ムリでした。

幸いユーカリはムシがつかないので、
この時期我が庭の恐怖のケムシの心配は皆無。
ただ、木を切る振動で雨の雫がザバザバかかりましたけど。


切ってびっくり。
こんなに大きかったんですねぇ。

こんな見事な木、生け花の花展につかったらどんなに
見ごたえがあるか・・・・
そうです、ユーカリを植えた訳の1つに、
花材としてつかえる♪という目的もあったのデス。

去年、折れた枝は半年間家の中でドライとして飾っていました。
スーッとする香りがなんともいえなかった。
でもこの大きな枝はさすがにこのままでは家の中に
持ち込めません。

 

太い部分はなにかの支柱に使うこととし、
細い枝の半分はこうして玄関先でしばし観賞。
家の中にも小枝をかざりました。

残りの半分は細かくカットして庭の木の下へ。
落葉樹じゃないので、うまく堆肥化しないかも
しれないけど、マルチング効果くらいはあるでしょう。

強剪定の目的は倒れ&折れ防止ですが
もうひとつ、枝の出なくなった幹からも新芽が
出て欲しい!という希望的観測があります。
ネット検索してみましたが、私の疑問を解決してくれる
情報にはヒットできず、
今後のユーカリの成長を見守るしかありません。
がんばれ、ユーカリ!!

 

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