19.寄せ植え教室のきろく 

記. 2006年10月7日(土)



2005年11月にあっちさんからマウンテン法という寄せ植えを教えてもらって、もう時期1年です。

寄せ植えってあんまり好みじゃないというか、
冴えない寄せ植えしかつくれなかったわたしが、それからというもの目覚めました(*^^*)
教えてもらってからというもの、作りたくて、作りたくて、うずうず〜〜〜

そのころからの作品をご紹介させていただきます。


2005年11月13日、
あっちさんに手ほどきしていただた作品です。(だからドアップできるのよ〜〜)
カルーナ、プラチナ(クッションブッシュ)、ビオラ、葉ボタン、白妙菊、アリサムが
これでもか〜〜、と入っています。
押さえた色合いが、ワタシ好み♪

そして案の定、手ほどきを受けた寄せ植えに
ハマってしまいましたo(≧▽≦)o

園芸店で3ポットずつ購入し、
育てていたビオラ、ガーデンシクラメンを
かき集めました。

@鉢には、防虫ネットを敷き軽石は敷かず、いっきに
培養土(あっちさんから『
花ちゃん培養土 』がオススメと
教えていただきました♪)をいれます。
Aマウンテン法ですので、鉢のうえに山のように
こんもりとなるまで培養土を盛ります。
Bこの状態でジョウロで鉢底から水が抜け出るまで
たっぷり水をかけます。

ここまで決して土を押さえつけたり、棒でつついたり
してはけません。

このあとの手さばき、一度教えていただくと
もう、やみつき〜〜〜〜
手が、手が、苗をほぐしたいと震えるのです q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

ド素人でも、ほれ、こんな感じ。
教室での苗の数よりも うんと少なく低予算でも
なんとか形になるものです。
(みくらべると かなりショボショボですが)

 


この状態で飾り置きしました。

このうちの2つは夫と私の実家へ、それぞれ
お歳暮と同時にプレゼント♪

 

時は流れて春爛漫、私の作った寄せ植えは・・・
葉ボタンが伸びに伸びて
それもまたかわいかったりしたので、
なかなか処分できませんでした。

 

そして2006年4月、
またまた、あっちさんにお願いをして教室開講!
前回とは異なる植え方で
植物にもわがままに注文をつけるわがままブリ。

今回は各々持ち寄った器が異なるので、
植物を植え込む場所なども1人、1人違います。
あっちさんにはかなり負担をかけたかも・・・。スミマセン!!

できあがった作品がこれです。
あっちさんのお宅の前で撮影させていただきました。


ペチュニア、ブラックカラーカラー、クッションブッシュ、
オレガノケントビューティー、ヘデラ・スイートハート

鉢はかなり大きいです。口径は30cmほどあります。
ちょっとサイズが大きしぎたので、四方から見る植栽
にはせず(苗の持ち分が決まっているので植栽的にムリ)
前方から見る作品に仕上げました。

ペチュニアを使うなんてこと、最近はありえなかったのですが
こうして作品につかってできあがりを見ると、
めずらしくもない植物なのに、新鮮さを感じ見直すきっかけになりました。
白という色が、かなりポイントなのだと思います。
清楚で、グリーンに本当によく映えます♪

アップにすると、オレガノもよくわかりますネ。
植え込んだばかりのときは、ペチュニアの花もチラホラで、
それでも「綺麗〜〜」と思ったのですが
これがモリモリ増えたときのボリュームといったら!
自画自賛ですが、かなり自慢でした(*^^*)

カラーが咲き終わったあと、ペチュニアの
勢いは休む事をしらず、ヘデラが成長できないほど
見事な単植に変貌しました(笑)
9月の上旬、意を決してペチュニアを処分、
今はヘデラとオレガノが秋をのんびり過ごしています。

あっちさんには、まだ2回しか教わっていませんが
きっとこれからもわがまま言い放題で押しかけることでしょう。


目からウロコ、植え込む楽しさ、作る喜び・・・
ぜひ一度、あっちさんの教室で学んでみてください。
なんならごいっしょしませんか〜〜〜〜?!

 

 

 

 

 

 

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