20.2006年 ナーセリー ガーデンコンテスト 

記. 2006年12月15日(金)



地元で一番大きな園芸屋さんの北山ナーセリーで毎年恒例の
ガーデンコンテストが開催されました。

コンテストそのものを知ったのは3年まえ。
去年同様、参加賞目当てで応募した今年の作品がこれです。

コンテストの結果はこちらから見ることができます。
コンテストの表示画像をさらにクリックすると表示が大きくなり隅々の様子がわかります。
画像を合成して応募しているものや、雑草、落ち葉までクッキリ
私の庭のどこかにカマキリが写ってるのがわかるかな?

撮影日 : 2006年10月15日

ナーセリーから入賞の連絡を受けたのは11月27日の月曜日の夕方。
たまたま実家へ行かねばならない用事があった日です。
電話がかかってきたのは母を乗せた車の中。実家の車庫に停車しようとしたところでした。
きちんと停めようと神経使っている最中なのにリンリン鳴りつづけ、電話を見れば知らない番号。
出ないでおこうと放っていたら、母が 「出んかいね(出なさいよ)」 というので

とにかく停止して出たら

「北山ナーセリーです・・・」という女性の声。もしや?
(賞をとったことのある庭友さんがHPでの発表前に連絡があるのよ、と言っていたから)
入賞できただけでもウホウヒイヒ〜〜♪
それがこともあろうに「優秀賞で3位でした」というので、ちょと身体がふるえました。
正直、とってもうれしかったです。

私が神妙に電話をしているので、電話を切ってから母が 「なんだったん?(何だったの)」 というので
あまのじゃくな私は 「なんでもないよ」 と答えました。
よって母はこの庭のことや入賞のことは、何も知りません。
今度帰省したときにナーセリーさんで飾られら写真を見せてこようかな。

そんなこんなで、ナーセリーさんへ飾られた写真を受取りに行ってきました。
ところがなんと・・・お客さまの前で授賞式なるものをやられまして
もう恥ずかしいったらありゃしません。
そんなこと聞いてないぞぉぉぉ。
それなのに「一言」ということで「一言」しゃべってしまったよ。お調子者と呼んでくれいっ。


その後に店長さんが
「秋の庭で入賞するのは非常に珍しい。初めてかもしれない」 と誉めて?くださいました。
賞品よりもこの一言がものすごく嬉しかったです。
ホントは賞品も嬉しい

そして見事に植栽物をいい当てる店長さん♪
(当たり前ですが)

「10月の写真ですね。秋明菊、カラミンサが咲き、このように宿根草をメインにして・・・・
ポイントは1年草で植栽するといいのですよ。うちにはこの宿根草もいっぱい販売していますから・・・」
と上手にお店の商品をアピールしつつも、
「秋にもこんなに花がある庭をつくれるんです」と。
じじじ〜〜〜〜ん。
いっぺんで店長さんがイイ男に見えたぞ。

何しろ応募作品をみると、春から初夏にかけて、バラの咲く頃の応募が多く、
自分の作品に色彩のないことに愕然。
冴えない写真になっちゃったぜい・・・と消沈していたのですから。
それが賞をいただいたことで
「ホワイトガーデン」という名前が一人歩きし、
せっかくだから「ホワイトガーデン」ってことにさせてもらおう!という、
ちゃっかり者の私です。

入賞自体は非常に嬉しく、ありがたいことですが庭全体を見れば、まったく完成していないのが実情。
この庭の反対側のエリアには防草シートが敷きつめてあるし、雑草とりも追いつかない場所だってあります。
だから大手を振って自慢!!ということはできないのです。
どちらかといえば恐縮の極み・・・
でも今回のこの入賞は、今後の大きな励みになったことには間違いありません。
これからもツルハシを振りかざし、コツコツ庭づくりを続け、
楽しみながら応募を続けていけたらな、と思います。

ただ、自分のポリシー (そんな大袈裟なものじゃないけど) として、
入賞した場合、同じ庭での連続応募はしないつもりです。
庭が限られている場合は、撮影角度を変えたり、植栽に変化を与えたりして楽しむことになり、
毎年同じ庭での応募しかできないでしょうが
私にはまだ未開拓の南の庭、西の庭があります。
こんどはこれらの庭での挑戦です!
チャレンジャ−とお呼びっ。

私の庭造りは入賞が目的ではなく、自分がそこに居て気持ちよい空間をつくることが夢。
その結果が他の人にどう映るのか、確かめたいという想いもあっての応募ですから。

切磋琢磨、琢磨よぉ〜〜!



おまけ

下の画像は昨年、応募したものです。今年応募した庭と全く同じ庭を反対側から撮ったもの。
参加賞を頂いただけで、超満足のウホウホさんでした。
これが1年後、入賞する庭になるなんて・・・・。

いま、夢中でがんばってるガーデナーのみなさん、次はあなたの番ですぜい♪

私はこの風景も好きだったのダ。
自画自賛!

でも他の人のココロには響かなかった。
それはそれでよいのです。
だって私の庭だもん。
同じ庭でも木々は成長し、花は同じようには咲かない。
どこかしら違っていてあたりまえ。

なんてたって よく言えば ナチュラルガーデン だもんね〜〜♪
1歩間違えれば、草ボウボウガーデン・・・・痛いところっす

『庭造りは1年にしてならず。庭造りに完成はナシ』 ですね。

おわり

 

 

 

 

 

 

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