. しゅう流、庭草の処理
 

我家の庭草は半端じゃございません。
なにしろ休日ガーデナーのため草取りが追いつかない状況です。
週末に草取りすると、ポリ袋に7つも8つも詰めて、ゴミの日に出していたものです。
私のガーデンアドバイザー雅さん
(←勝手にそう思っていマス)
積み上げて堆肥化させたらどお?っておっしゃってくださったこともありましたが
以前に抜いた草を山積みしていたら、
そこから再度芽が出てしまって大失敗、という苦い経験があったこと、
それに草を積み上げてある様子があまりにも見苦しいので
なかなか本腰を入れて取り組めませんでした。

でも雑草を堆肥化させて地面に戻せたら?
そんないいことないじゃない!
というわけで2004年、『雑草山積み計画』を試してみました!

 

  山積みといっても積み上げておくだけじゃ見苦しい!
見た目もちょっといい感じにしたい〜〜ということで
思い付いたのがパレットを利用した枠を作ること。
隙間もあるからムレないし、なんといってもタダ!

フェンスはお隣さんが施工されたものなので、汚さないようにということと、メッシュの為、向こう側から見えるという点も考慮したつもりです。
※右側に見えるワイドペールには赤玉土や腐葉土、牛糞
などをストックしています。


メッシュフェンスとパレットは約10cm程距離をとってあります。フェンス側に倒れないよう、パレットを15cm程埋め込み、地面に挿した竹にしっかりと縛ってあります。

 

ペンキ売り立てのパレットは中の草を取り出す際に外したいので、立て掛けてあるだけです。でも倒れては困るのでフェンス側のパレットから紐を伸ばして縛ってあります。

ワイドペール側はパレットを使わず、ベニア板を立て掛けてあります。どれもこれも釘などでは固定していません。いつでも分解可能です。

中の白い柵は草が出てこないようにする為とポポの侵入を防ぐ役目をもっています。
中の草をほとんど外に出したので今はこんなに少ないのですが、モリモリに溢れる位になった時にはこんな白いフェンスは役に立たないので、竹等で柵を組んで立て掛けてしました。

  今回、パレット内の草を全部取り出して腐葉化したものをミモザと利休梅の根元に広げ、上から米ぬかを撒いておきました。
その残りが左の黒っぽい堆積物で今年の山積み雑草の役半分です。
パレット枠内にはまだ草ッポイものを残してあります。

パレット枠内から取り出す時、半分くらいから下はずっしりしまって重く、非常に取りだし難かったです。
左の堆積物には雅さんから教わって、鶏糞と米ぬかを混ぜ混ぜしてあります。

 

真横から撮影〜♪   堆積物、アップで撮影〜♪

 

  ミモザ等のまわりに敷いた腐葉化した草、
春になって雑草が目を覚まして草ボーボーになったら・・・
と思うと実はとっても心配です。
草の表面を刈り取ったものばかりなら心配ないけど、
根っこを含んだ草がほとんど。
さあ、来春どうなるでしょう〜〜


一冬越して春になったら、再報告したいと思います。
これに先立ち皆様の雑草の処理方法、教えて貰えると嬉しいな〜〜

 

一冬越した雑草堆積物のその後はこちら

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