●●● 2006.12.09(土) 曇のち雨 最高気温8℃、最低気温5℃ ●●●



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12月に入り、雪のちらつきは何度かあったものの
平野部は積雪までには至らない。
暖冬という言葉もささやかれるが、雪こそないだけで私にはいつもの冬の始めと
何ら変わりがない気がする。
でも巷では「あたたかいよね〜」と皆声をそろえる。
多分、私の場合は会社が寒いので(暖房許可温度17℃)、いつもより身にしみる冬といった感が強いのだろう。

とはいえ、パイナップルリリー(ユーコミスアウツムナリス)が極小ながら咲いて
しまっている姿をみつけ苦笑い。
もう葉っぱはとけて地面に返る季節にはいっていく頃なので
「大丈夫?」と声をかけてしまう。
もちろん返事はないけれど。


 

 

 

 

 

 

 

庭には小さな竹囲いが乱立し、竹の先には小さなオベリスクキャップならぬ
素焼き鉢をかぶせ、ちょっとだけ演出?してある。
雪が積もって真っ白になったらこの竹囲いの様子はどんな風に目に映るのか
楽しみでもある。

落葉樹はヤマボウシやナツツバキのように完全に葉を落としたものから、
縄で縛った故に落葉し切れないプリペットシルバーやカシワバアジサイ。
反対に常緑の月桂樹やツバキの葉はとてもつややかだ。
宿根草のホスタはこんな感じで土に返ろうとしている。


 

 

 

 

 

 

 

カバープランツのリシマキアもあんなに鮮やかな色彩から
こんな風に顔色をわるくして冬に立ち向かおうとしてる。


 

 

 

 

 

 

 

温かくなったらまた会おうね。
そう思いながら朝の小雨の中、米ぬかをまいた。

そして今夜は・・・福井からちびめるちゃんご夫妻がやってくる。
ユミさん、takaちゃん、めいちゃんと一緒に忘年会。
今年の互いの労をねぎらって
新しい年にむけ鋭気を養ってこよう!

 

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